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施工後 |

施工前 |
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土スキトリ、砂利敷き、化粧砂利敷き工事
いつもの事ですが、工事の始まりは施工場所の土をすきとり、残土を処分する事から始まります。 門まわり、アプローチ部分や建物まわりなど機械(ユンボ)の入らない場所も多く手作業となりました。
今回、建物まわりには砂利を敷きました。リビング前は化粧の玉砂利にしたことで印象もより良くなりました。 |

奥の2台分のスペースは
砕石で仕上げました |

ひび割れ防止のために
メッシュを敷きます |
建物まわりに砂利を敷くことが多いのでしょうか?
土のままですと、ぬかるんだり、建物に泥はねしてしまったり、雑草が生えたりとなってしまいます。普段あまり歩くことも少ない場所ですし、凝ったことをやる必要はありません。まず安価で効果の高い砂利敷きはオススメです。 |
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レンガ工事
良いレンガを使わせていただきました。 エスビックのオーストラリアレンガ「ダニエルロバートソン」です。
カラーはラスティック・バフ。本当に良い色、表情のレンガです。
お客様も言っていましたが、ひとつひとつのレンガを見るとそんなに良いとは思えないのですが、積んだあと施工後の表情は何とも言えません。一概に値段の高いレンガが良いレンガではありませんが、好みのレンガ(色や表情)を使うことは、こだわりの大きな材料です。 |
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ジュラストーン工事
最近は見かけることも多くなった石材の乱貼りですが、もともと石材は高価なものですので、その仕上がりは良いものです。ジュラストーンは、映画「ジュラシックパーク」のジュラ紀の石灰岩で、石材の中に化石が含まれていることもあります。 |

目地を埋める前の段階。 |

目地埋め作業中。 |
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ジュラストーン
ドイツを主な産地とする、ジュラストーンには、様々な表情があり、本当におもしろい素材です。

シダ模様 |

シダ模様 |

シマ模様 |

濃淡模様 |

濃淡模様 |

堆積時の不純物結晶 |

剥離層 |
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エクステリア工事
今回施工したエクステリアは、門扉・フェンス・門灯・ポスト・インターホン・表札・伸縮門扉などでした。 |
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| 門扉・フェンスは、三協立山アルミのキャスリートを施工。材質はアルミ鋳物で、なかなか良い質感があります。門扉は親子仕様のもので、やわらかい曲線が特長です。カラーはアートグリーンで建物のアクセントカラーに合わせてあります。 |

キャスリート8型鋳物門扉 |

キャスリート8型鋳物フェンス |
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| ポストは、TOEXのエクスポスト口金タイプのものを施工。塀に埋め込むタイプで、使い勝手が良くオススメです。門灯は、TOEXのスクエアタイプシンプルなものを選びました。表札はアイアン製。インターホンは既存のものを付け直しました。 |

TOEX エクスポストS-3型 |

TOEX DHK-12型門灯 |
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| 伸縮門扉(カーテンゲート、アコーディオン門扉)は、三協立山アルミのカムフィMX型を施工。伸縮門扉は、商品により格子のピッチ(幅)が違うので、今回のように全幅が長いときは、ピッチの狭いものを選んだほうがしっかりします。 |

カーテンゲート カムフィMX |

物置はお客様が施工 |
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こんなことも…
ちょっとした事ですが、こんなこともしてみました…いかがでしょう? |
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門袖の足元にちょっと草花を… |

記念の家族の手形です |

デザイン門扉越しのアプローチ |
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シンプルなデザインで、
素材にこだわる。
そんな、工事でした。 |
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