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施工後 |

施工前 |
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駐車場工事
今回の駐車場工事は4台分という、とても広いものでした。最近は駐車スペースも1台分というのは減り2台、3台分を確保する場合も多くなっています。(しかし4台分は広い!)
道路よりの2台分はコンクリートを打ち、奥の2台分は砕石仕上げにしてあります。 |
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| 全面コンクリートですと、金額的にも大きくなりますし、見た感じも「こんくりー!」という感じ(?)で、夏のひざしの照り返しなどは大変なことになってしまうかもしれませんし…奥の砕石仕上げも、不便を感じたときは、そのままコンクリートを打つことが可能ですから、後々からリフォームする場合も便利です。 |
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奥の2台分のスペースは
砕石で仕上げました |

ひび割れ防止のために
メッシュを敷きます |

駐車場、玄関まわりを含め
オープン外構でデザイン |
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玄関まわり工事
今回、玄関まわりの工事のポイントは3つ。
1. 御影石を使い天然石の良さをデザイン
2. エクステリアはマテリアルカラーでモダンを表現
3. 部分的に植栽を使い、やわらかさを演出
というものです。
道路と玄関ポーチの間に距離が無いこともあり、オープン外構スタイルで、玄関前に車が寄せられるなど、使い勝手の良さを考えました。 |
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| 石材とアルミ材の硬さが、植栽を入れる事で和らいでいます。バランスの難しいデザインではありましたが、すっきりとしたオープン外構のモダン和風になったのではないでしょうか? |
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御影石
石材としては一般的なもので、花崗岩に分類されます。“御影”というのは兵庫県神戸市にあった地名です。石材は構造物を作る材料としての歴史はとても古く、あのピラミッドも石造りですからねぇ…
外構・造園工事で、天然石は材料として非常に高価なものでしたが、近頃は、ものによって使い易い価格のものもあり、その仕上がりは天然石ならではの良さと高級感があります。メンテナンスもいらず、長く使えて、年月とともに良さが増していく、そんな便利な素材は使わないほうが損だと思いますよ。 |
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御影石の敷石と縁石の組み合わせ |

御影石のピンコロを使った花壇 |

作業(休憩)中
石材は重いから大変です… |
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TOEX アーキモダンシリーズ
今回、玄関まわりのエクステリアにはTOEXの“アーキモダンウォール”を使い、和風モダンな感じにしています。建物の玄関まわりのタイルに合うよう“柿渋色”を使いデザインしています。 |

アーキモダン ファンクション
(システム門柱スタイル) |

アーキモダン ウォール
(デザインウォールスタイル) |

ライフモダンフェンス |
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色(カラー)にこだわる 〜TOEXマテリアルカラー〜
モダンスタイルを中心に、住まいに新鮮で上質なグレード感を表現するために開発した色で、自然の素材感を取り入れ無機質なアルミ形材にナチュラルな風合いなどをプラスしています。カラーは、イタリアンウォールナット(左)、柿渋(中央)、鉄紺(右)の3色。 |
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外まわり(フェンス)工事
外まわりの工事は、2種類のフェンスを使用しました。
ひとつは、お風呂場の窓を目隠しするように、背の高いウッド調のYKKap
スタンダードアルミフェンスを施工しました。縦型の半目隠しタイプで、高さは2メートル弱あり、十分な目隠しとなります。もうひとつは、隣地の畑との境界をTOEX
シャレオRフェンスで施工しました。フェンスのタイプを、目隠しと横桟の2種類を組み合わせ変化をつけ、ちょうど部屋の前にくるフェンスは目隠しタイプを使うようにしました。
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YKKap スタンダードフェンス |
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TOEX シャレオRフェンス |

目隠し(横)と横桟(細)タイプ |
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フェンスのタイプにこだわる 〜TOEXシャレオRフェンス〜
最近は、アルミフェンスのスタイルも様々です。完全に目隠しするものもあれば、反対側が随分透けて見えるものもあり、好みや用途に応じてタイプが選べます。また、今回のシャレオRフェンスの場合、同じシリーズのものであれば違うタイプも連結可能です。

横桟(細) |

縦桟(細) |

横桟(太) |

縦桟(太) |

目隠し(横) |

目隠し(縦) |

井桁格子 |

ダイヤ格子 |

横桟(細) |

横桟(太) |

ラチス |

パンチング |

ポリカーボネート板(クリアマット) |
異なるデザインの組み合わせが
可能です。見せたくないなぁと思
う部分だけを目隠しタイプで隠す
ことができ、便利です。 |
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