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施工後
変形のウッドデッキとレンガ縁が楽しい花壇。 |
施工前 |
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デザインプラン 「外観はモダンで、中庭はナチュラルに…」という感じでしょうか?
もともとのデザインでは、外柵の柱も木目調のラミネート柱を考えていましたが、建物の印象や予算的なことで、シンプルなアルミ形材柱になりました。中庭のは、ウッドデッキの形を敷地に合わせて変形しています。この形が何とも良く、花壇も自然に決まります。 |
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| 外柵・ウッドデッキ・花壇工事 |
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アルミ形材の柱は、75cm×75cmの角材です。天然木などと違い、腐る心配はまったくありません。見る角度によって柱の間隔が違って見えますので、オープンな感じも、クローズな感じもあります。
このアルミ材は、タカショーのエバーアートウッドを使用しています。木目調のものから天然石風のものなど、様々なカラーもありますので、参考にしてみてください。 |
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今回、金属(アルミ)・レンガ・人工木材、そして植栽という、様々な素材を使っています。また、それらの組み合わせが、とてもおもしろい。
材料(素材)の組み合わせは、たくさんのバリエーションがあり、そのおもしろさのバリエーションもたくさんあります。お客様の感覚(イメージ)で、「こんな感じで…」とか「こんな風に…」というアイデアから、色々なものが生まれてきます。本当に楽しいです。 |
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ウッドデッキは人工木材を使いました。天然木と違い、メンテナンス無しで、腐る心配がありません。鼻が良い人でしたら木の香りも感じることが出来ます。オススメです。
ウッドデッキというと、柱が立っている四角形のもの、というイメージですが、今回のように柱を感じない、“床”という印象で、形も自由な感じで、ウッドデッキというイメージもちょっと変わります。特にレンガの縁は印象的です。 |
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細長い敷地で、道路からも高さのある庭で、建物も3階建てという、何とも特徴的な現場でした。さすが東京だなぁ…という感じで、とてもお洒落でした。 |
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シンボルツリーは、オリーブを植えました。オリーブは、樹形・葉っぱも良く、最近は東京あたりでも良く実を付けるので、庭木として使うことも多いです。
小さな庭も、ちょっと高さのある木を植えると、庭という空間が広がります。 |
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植栽工事
今回植えた植栽は、ハーブです。
基本的には植えっぱなしで、比較的管理も楽で、料理などにも使えるという“優れもの”です。
ハーブは、花を楽しむもの、香りを楽しむもの、実を楽しむもの、などなど色々ですので、
好みのものを見つけて楽しんでみてください。 |
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| ラベンダー |
ラムズイヤー |
ローズゼラニューム |
チェリーセージ |
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| ローズマリー |
カラミンサ |
ラベンダー |
メキシカンブッシュ |
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| レースラベンダー |
センテッドゼラニューム |
レモングラス |
オリーブ |
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工事を終えて…
今回の工事で、面白いなぁと思ったことは、植物(軟らかい)と金属(硬い)の組み合わせです。今まで、植物と石(レンガなど)の組み合わせは随分と施工してきましたが、植物と金属を今回のように組み合わせてみることは少なく、改めて面白いということを感じました。
今回はアルミ形材でしたが、他にも、鉄やステンレスやアルミ鋳物などの組み合わせも良いかと思います。 |
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