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デザインプラン
玄関前のアプローチ部分では、シンボルツリーを植えるために花壇を少し大きく創り直しました。 高さのある植木は、境界壁際に植えると、後々生長して越境を心配しなければならなくなります。なるべく(少しでも)敷地の内側に入れて植えましょう。
リビング前のテラスは、レンガ風のインターロッキングを敷きました。 |
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植栽伐採・剪定作業
何しろ、コニファーが大きくなり過ぎ、管理できないような状態でした。
最初は、小さくてよかったのでしょうが、ココまで大きくなると剪定だけでも大変です。
それに、窓の前のコニファーは部屋に陽の光も入らず「困ったもんだ!」という感じです。
一度植木を伐採して庭を創り直すのも、ひとつの方法ではないでしょうか? |
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| 伐採前…コニファーが大きくなり過ぎてます |
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伐採後…建物の窓が見えました |
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玄関前アプローチまわり工事
写真のシンボルツリーを植えた半円の部分だけ御影石ピンコロを積み直し大きくしています。たったこれだけでも前に出して植木を植えておけば、植木の越境の心配は随分と少なくなるものです。
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シンボルツリーは、紅葉のきれいな“株立ちのカツラ”を植えています。春、新芽が吹くのが本当に楽しみです。
もともと植栽地(花壇)だった部分は乱形天然石(ジュラストーン)を貼りました。2箇所穴を空け植木(ソヨゴ・オリーブ)を植えました。
全体として、御影石ピンコロとジュラストーンがおもしろいデザインになったなぁと思います。
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ピンコロの半円の部分を増築しました |
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| ジュラストーンの穴がおもしろい |
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テラコッタの鉢を置くのに調度よい |
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リビング前の植栽は、シマトネリコの株立ちを植え、窓からの景色を創りました。根本にはオタフクナンテンを列植し、化粧砂利を敷きました。何だか爽やかな組み合わせになりました。 |
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| 風にそよぐような感じ… |
夜、照明の灯りとの共演 |
低木を植え、化粧砂利を敷き… |
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テラス工事
リビング前の小さな庭は、レンガのテラス風にしました。
今回のテラスは、ちょっとアンティークな感じのある材料ですので、時が経つと古びた感じになり雰囲気も出そうです。
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施工後
雑草の心配も、ほとんどありません。 |
施工前
雑草がすごい! |
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| 駐車スペース脇の小さな空間ですが、テラスの中にキンモクセイが1本ある、ことだけで庭っぽい感じに十分なります。土のままの状態と違い、雑草の心配もありませんので、管理も非常に楽です。ちょっと鉢植えでも置いてみようかな…という気分になれたら良いのですけど。
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| 今回、テラスに使用した材料は、エスビックのインターロッキングブロック“ヴィンテージ・ロシェ”です。レンガや天然石風に見えますが、セメント製品です。ランブル加工してあり、本当によく出来ていますので、オススメです。 |
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| こんな植栽を植えました… |
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クリスマスローズ |

オタフクナンテン |

カレープラント(ハーブ) |

オリーブ
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シマトネリコ
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ソヨゴ |
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